会員登録と投資は別の手続き
投資型クラウドファンディングでは、会員登録だけで、自動的にファンドへの出資が決まるわけではありません。
登録はサービスを利用するための準備です。実際に投資する際は、募集内容を確認し、出資の申込みや契約の手続きを行います。
始めるまでの基本の流れ
- 会員登録・本人確認
氏名などを登録し、本人確認書類を提出します。審査が行われる場合もあります。
- ファンドを選ぶ
不動産型なら物件や売却計画、貸付型なら貸付先や資金の使い道を確認します。利回り・運用期間・リスクも見ておきます。
- 書面を確認して申し込む
契約条件を読み、出資する金額や口数を決めます。
- 入金などの手続きを進める
サービスの案内に沿って契約・入金を行い、運用開始を待ちます。
※事前入金や抽選後の入金など、順序はサービスによって異なります。
登録できても、必ず投資できるとは限らない
募集終了や抽選の落選などにより、希望するファンドへ出資できない場合もあります。
本人確認に時間がかかることもあるため、必要書類や登録条件は事前に確認しておきましょう。
登録後も、条件に納得できるファンドがなければ見送れます。「登録したから投資する」ではなく、内容を理解してから判断することが大切です。